事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 大鰐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,322人 | 現在処理区域内人口 | 5,117人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,074人 | 現在処理区域面積 | 191ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額9,350.3万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 大鰐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,322人 | 現在処理区域内人口 | 5,117人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,074人 | 現在処理区域面積 | 191ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額9,350.3万円
供用開始後20年以上が経過し、増加傾向にあった使用料収入が、近年は停滞傾向にある。水洗化率の伸び悩みを考慮すれば、今後大幅な使用料収入の増加は見込めない。増加傾向にあった収益的収支比率であるが、昨年度と比較し減少したこと、加えて経費回収率の低迷を考慮すれば、料金改定を検討する必要がある。人口減少や高齢化世帯増加の影響を受け、改善が難しい水洗化率については引続き水洗化の促進を強化していく必要がある。企業債残高は償還金の高止まりの影響で高額であるが、整備計画はほぼ完了しており、施設の更新計画も直近で行う予定はないため、緩やかに減少していく見込みである。汚水処理原価が類似団体と比較し高い要因は、管渠等の維持管理費用に比べて有収水量が依然として少ないためであると考えられる。現在、青森県内市町村において、維持管理等の広域化・共同化計画が進められており、経費削減に向け検討を行っているところである。
耐用年数を超えた管渠はなく、直近で更新工事は必要ない。定期点検を引続き実施し、固定資産の評価を適正に行うことで将来の改築に備える必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大鰐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。