事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 藤崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,761人 | 現在処理区域内人口 | 7,162人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,413人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,356m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 藤崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,761人 | 現在処理区域内人口 | 7,162人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,413人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,356m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額2.8億円
藤崎町の経営状況は、処理施設等に係る維持管理費が逓増状況にあり、経常収支比率が悪化していたが、経費削減等の効果により平成28年度以降は改善している。また、制度改正の影響もあって流動比率は低い状況にあるが、経費回収率は類似団体や全国平均と比較しても良好であり、汚水処理原価も低い状況にあるため、全体的な経営状況は改善しているといえる。しかしながら、現在の処理施設利用率や水洗化率は他団体と比較しても低い状況にあり、加えて今後の人口減による使用料収入の減少や施設の老朽化等に伴い、各種経営指標が悪化すると推計されることから、岩木川流域下水道への接続、処理区及び処理施設の統廃合、使用料単価を含めた経営方針の検討、更なる水洗化率の向上等を目指す必要がある。
現時点で耐用年数を過ぎた管渠等は存在しないため、更新投資はまだ行っていないが、ある程度の老朽化した管渠が存在することから定期的にカメラ調査等を行っており、それらを踏まえたうえで更新計画を策定し、効率の良い更新を検討していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。