事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 藤崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,209人 | 現在処理区域内人口 | 6,808人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,443人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,356m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 藤崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,209人 | 現在処理区域内人口 | 6,808人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,443人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,356m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.7億円
処理施設等に係る維持管理費が逓増状況にあり、経常収支比率が悪化していたのが、経費削減等の効果により平成28年度以降は改善傾向にあり、令和5年度は徴収対策等の結果、使用料の増収により一時的に高くなりましたが、令和6年度においても改善の傾向が続いています。令和6年度については、処理施設延命に要する点検整備に加え、近年の電気料金の高騰による動力費の増額の影響などがあり、経費回収率、汚水処理原価ともに悪化しましたが、その他類似団体平均に比べると未だ良い水準にあると考えられます。しかしながら、現在の処理施設利用率や水洗化率は改善しているとはいえ他団体と比較しても低い状況にあり、加えて今後の人口減による使用料収入の減少や施設の老朽化等に伴い、各種経営指標が悪化すると推計されることから、汚水処理施設の広域化による岩木川流域下水道への接続、処理区及び処理施設の統廃合、使用料単価を含めた経営方針の検討、更なる水洗化率の向上等を目指す必要があります。
現時点で耐用年数を過ぎた管渠等は存在していないため、更新投資はまだ行っていませんが、経年劣化した汚水管については、定期的にカメラ調査等を行っており、それらを踏まえたうえで更新及び耐震化計画を早急に策定し、効率の良い更新工事を施行していく予定であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。