事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 深浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,903人 | 現在処理区域内人口 | 1,915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 498人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 896m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,194.8万円
総額4,841.3万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 深浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,903人 | 現在処理区域内人口 | 1,915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 498人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 896m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,194.8万円
総額4,841.3万円
①収益的収支比率についてR1決算では100%未満となっており、経営実態から判断すると今後も一般会計繰入金に依存する厳しい経営が続いていくことから、費用圧縮の取組を継続的に行い、経営改善に努めることが重要である。⑤経費回収率について今後も低い水準で推移していくことが見込まれる。人口減少が急激に進む当町では、収益の増加を大きく見込むことができないため、汚水維持管理費を可能な限り圧縮することを軸として、比率改善に務めることが重要である。⑥汚水処理原価について今後も高止まりすることが見込まれる。人口減少に比例して有収水量が減少していくため、⑤経費回収率で示した汚水維持管理費の圧縮に加え、将来の汚水資本費の抑制に向けた取り組みを行い、汚水処理費全体を抑制していくことが重要である。⑧水洗化率について当町は高齢化率が高く、下水道加入が進まない状況にある。未加入世帯に対する加入促進を図るため、引き続き、戸別訪問、チラシ配布及び水洗化工事に係る利子補給制度の周知徹底を実施するほか、一般会計が行う住環境リフォーム推進事業との連携により加入促進を行っていく。
黒崎・大間越地区漁業集落排水施設は、管路・処理施設ともに供用後20年以上経過しており、小規模修繕費用や部品交換費用は少額であるが、年々修繕箇所が増え、その対応に苦慮している。うち処理施設については、日本海の塩害により、屋根や扉等の腐食が目立ってきている。また、管路については、老朽化等による破損はまだ発生していないため管渠改善率は0%となっているが、マンホールポンプ等のストック量が多く、将来的には計画的な更新を行っていく必要があることから、機能保全計画を策定し、将来負担の平準化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。