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青森県平内町:農業集落排水の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体平内町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口9,879現在処理区域内人口1,397
現在水洗便所設置済人口1,277現在処理区域面積157ha
晴天時現在処理能力870m³/日下水管布設延長21km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,670.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,181.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

当町の農業集落排水事業は、最も早い供用開始地区で27年経過しており、まだ建設改良費の起債償還期間内であることから、「①収益的収支比率」は低くなっている。接続率は約8割程度であるが、「⑤経費回収率」は低く、一般会計繰入金に依存した経営となっている。また、「⑥汚水処理原価」は類似団体平均値より高くなっているが、地形的要因による影響が大きい。今後、接続率の大幅な向上は見込めないため、料金改定による増収及び再生エネルギー導入による経費削減などについて、本格的に取り組む必要がある。「⑦施設利用率」は、近年ほぼ横ばいであり、人口減少の影響を考慮した場合、利用率の増加は見込めない。「⑧水洗化率」は、他団体と比べて高い数値を示しているため、引き続き周知啓発を進めていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

「③管渠改善率」は0%となってる。当町の農業集落排水事業の供用開始は、平成8年に薬師野・外童子地区、平成11年に内童子地区、平成16年に西平内地区と比較的新しため、法定耐用年数を超えた(令和25年頃)管渠延長が無いためである。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。