事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,673人 | 現在処理区域内人口 | 1,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,036人 | 現在処理区域面積 | 86ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,673人 | 現在処理区域内人口 | 1,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,036人 | 現在処理区域面積 | 86ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.4億円
経常収支比率は100%を上回っておりますが、収入の多くが一般会計補助金であり経営改善が必要です。流動比率は100%を下回っており、類似団体平均値よりも低い状況です。一般会計補助金等を適切な時期に収納する必要があります。経費回収率は、100%を下回っており類似団体平均値よりも低い状況です。一般会計補助金等の収入で経費を賄っており、経営改善が必要です。汚水処理減価は、類似団体平均値と同程度ですが、人口減少に伴い使用水量の減少が見込まれるため、更なる経営改善が必要です。水洗化率については、高齢世帯の割合が多く、下水道整備前に設置した浄化槽が現在も機能していることに加え、接続費用の個人負担が大きいことから、新規接続が進まず、類似団体平均を下回る水準にとどまっています。使用料収入を確保するため、今後も継続的に普及啓発等による水洗化率の向上に努めます。
減価償却率は類似団体平均より高い状況にあるため、資産を適切に管理し、老朽化対策を実施していく必要があります。当町の漁業集落排水事業の供用開始は、平成12年に茂浦地区、平成16年に東田沢地区、平成24年に清水川地区と比較的新しく、耐用年数を超えた管渠がないため更新事業を実施しておりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。