事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,791人 | 現在処理区域内人口 | 1,913人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,078人 | 現在処理区域面積 | 86ha |
| 晴天時現在処理能力 | 881m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,199.9万円
総額4,669.5万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,791人 | 現在処理区域内人口 | 1,913人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,078人 | 現在処理区域面積 | 86ha |
| 晴天時現在処理能力 | 881m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,199.9万円
総額4,669.5万円
収益的収支比率は、繰入金の増加に伴い昨年に比べ増加したが、昨年度同様100%を超えてはおらず赤字会計となっている。低い理由としては、下水道への加入率が低いことによる収入不足が挙げられる。経費回収率に関しては昨年に比べ低下し、類似団体と比較しても低い結果となった。理由としては上記と同様であると考えている。汚水処理原価については昨年に比べわずかに増加し、類似団体値とほぼ等しい状況となっている。より一層の維持管理費節減に努め経営改善に繋げたい。今後、料金収入を増加させるため未加入者を取り込んでいくことができれば、施設利用率、水洗化率向上につながり料金収入の上昇が期待できる。また、総費用を節減することで経費回収率の改善につながる。料金改定については消費税増税もあり、利用者の負担も考えると近いうちに改定する予定はないが、経営状況が好転しない場合は検討していく。
現時点では老朽化は深刻な問題ではなく、大々的な管渠の入れ替えを行う必要はない。管路点検業務時には本管内部及びマンホール内部をカメラ調査している。管渠内等に改善が必要となる箇所については深刻化する前に改修していく。しかし、今後は管渠・施設の老朽化は避けられない問題である。漁業集落排水施設機能保全計画を元に効率的な管渠・施設の維持管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。