事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 11,621人 | 現在処理区域内人口 | 1,783人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,516人 | 現在処理区域面積 | 157ha |
| 晴天時現在処理能力 | 870m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率赤字状態であり、赤字分を一般会計から繰入金で補っています。④企業債残高対事業規模比率料金収入に対して、企業債残高の比率が高いものとなっています。⑤経費回収率排水処理に係る費用が料金収入を上回っており、不足分を一般会計からの繰り入れにより補っています。⑥汚水処理原価修繕費用が大きくなっているため、汚水処理原価が高くなっています。⑦施設利用率人口の減少、節水傾向により低くなっています。⑧水洗化率新築、リフォームでの下水道加入者はあります。水洗化率は横ばいとなっています。
老朽化の状況について
機械・電機の修繕が大きいので、点検・修繕を計画的に実施し、機器の寿命を延ばします。耐用年数が近づく古い管渠から計画的に更新していきます。
全体総括
①経常収支比率加入率90%を目指し加入促進します。④企業債残高対事業規模比率新規投資は終了しており、平成34年度から事業債の完済が始まるので企業債残高は減少していきます。⑤経費回収率未加入者の加入促進をして、料金収入の増を図ります。電機・機械等の点検、修繕を計画的に実施し、機器の寿命を延ばします。⑦施設利用率近隣処理施設との統廃合を検討していきます。
経営状況
収支構造
総額5,337.3万円
総額6,211.8万円