事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,959人 | 現在処理区域内人口 | 6,100人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,050人 | 現在処理区域面積 | 332ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,631m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,959人 | 現在処理区域内人口 | 6,100人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,050人 | 現在処理区域面積 | 332ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,631m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.8億円
経常収支比率は100%を上回っているが、主な収入源である使用料収入が減少傾向にあり、一般会計からの繰入金の増額により収支が改善されている。流動比率については、流動資産が増加傾向にあることに加え、企業債償還額の減少により、流動負債が減少傾向にあることから、比率が増加している。企業債残高対事業規模比率については、企業債残高はR1より一般会計において負担することと定めているため、皆減した。経費回収率については、減少傾向であり、依然として使用料で賄えておらず、一般会計からの繰入金により賄われている。よって、適正な使用料収入の確保やより一層の費用削減策が必要である。汚水処理原価については、増加傾向であり、類似団体よりも高くなっている。適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減を今後強化していく。
有形固定資産減価償却率は、類似団体よりも高く、右肩上がりの状況である。資産の償却は進んでいるものの、耐用年数に達している資産は少ない。管渠老朽化率は類似団体と比較しても低く、老朽化等による管渠の破損等も発生していない。管渠改善率は依然低く、法定耐用年数を経過した管渠は少ない。令和元年度から処理施設について、耐用年数が過ぎた装置類を中心に順次更新事業を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。