事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,188人 | |
| 現在給水人口 | 26,433人 | 給水区域面積 | 4,399ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,188人 | |
| 現在給水人口 | 26,433人 | 給水区域面積 | 4,399ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.8億円
総額4.1億円
経常収支比率は100%以上を維持しており、累積欠損金比率も発生していないことから、安定した経営状況となっている。企業債残高対給水収益比率についても、令和3年度償還終了により比率なしとなっているため、流動比率が類似団体平均値より高い水準を維持している。料金回収率については、令和5、6年度において基本料金減免等事業を実施したことにより減少しているものの、依然として100%を維持しており、事業経営が悪化しているものではない。有収率は過去5年間とも類似団体平均値よりも高い傾向となっているが、年々減少傾向にあるため、今後も計画的な管路更新を行っていく必要がある。施設利用率については、過去5年間とも50%程度となっており、過剰な施設能力を有していることが主な要因であることから、施設の統廃合やダウンサイジング等の検討が必要である。
供用開始から40年が経過し、法定耐用年数を超えた管路が急激に増加したことにより、管路経年化率が類似団体平均値より高い傾向にあるものの、管路更新率については、類似団体平均値より低いため、老朽管の更新がされていない状況である。有収率は年々減少傾向にあり、今後さらに老朽管は増えていくため、アセットマネジメント計画を策定し、更新管路の実情把握に努め、計画的に更新する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。