地方財政ダッシュボード

青森県平川市:簡易水道事業の経営状況(最新・2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体平川市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口30,336人
現在給水人口242人給水区域面積84ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

過去5年は収益的収支比率100%以上を維持し、料金回収率も類似団体平均と比較して良好な数値であるものの、設備の修繕等により支出が増加している傾向にある。施設利用率については、当初計画時に比べて人口が大幅に減少したことで使用水量が少なくなったため低い水準にある。また、特に居住者が少ない小国つばくら地区では、水道管の水質保全を目的とした排水作業を行っており、その影響で施設利用率が上昇し有収率も低下している。今後も人口減少によりさらに利用率低下が進むと推測される。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

修繕箇所が増加してきたため、施設全体の更新を計画的に行っていく必要がある。

①管路更新率

全体総括

設備の修繕等による支出が増加傾向にあり、経営が徐々に厳しさを増している状況である。令和4年度から公営企業会計へ移行し、経営や資産等の状況を的確に把握したうえで経営基盤の計画的な強化と財政マネジメントの向上に取り組んでいく。なお、これらを盛り込み令和7年度までに経営戦略を改定する予定である。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額702.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額606.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。