事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,201人 | 現在処理区域内人口 | 42人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額119.9万円
総額380.4万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,201人 | 現在処理区域内人口 | 42人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額119.9万円
総額380.4万円
「経常収支比率」は分流式経費に係る一般会計からの繰入金が増となったことにより、経常収益が増となったため、前年度よりも良好となっているが、類似団体より不良な状態となっている。また、「累積欠損金比率」「流動比率」「経費回収率」「汚水処理原価」は維持管理に係る費用が増となったため、経常損失となり、前年度よりも不良な状態となっており、類似団体と比較しても不良な状態となっている。このことについては、処理区域が小さく維持管理に係る費用が多くなっているため、小規模の処理施設の効率的な維持管理方法等の検討が必要である。「企業債残高対事業規模比率」は平成21年度に企業債完済により残高がないため、0%である。「施設利用率」は前年度より減少したが、類似団体より高い水準となっている。「水洗化率」は処理区域内人口全てが水洗便所を設置しているため、100%である。
「有形固定資産減価償却率」は年々増加しており、類似団体より高い水準となっている。「管渠老朽化率」「管渠改善率」は未だ0%であり、供用開始から27年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。