事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,501人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額102.4万円
総額366.7万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,501人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額102.4万円
総額366.7万円
①経常収支比率は、ほぼ平年並みであるが、類似団体より低い。処理区域が小さく維持管理費用が多くなっているため、規模の小さい処理施設の効率的な維持管理方法等の検討が必要である。②累積欠損金比率は、ここ5年微増傾向にあり、いずれも類似団体より高い。③流動比率は、前年度よりやや悪化し、類似団体より低い。100%は超えているものの、堅実な経営による現金の確保が必要である。④企業債残高0である。⑤経費回収率は、近年ほぼ横ばいで、類似団体より低い。⑥汚水処理原価は、ほぼ横ばいであり、類似団体より高い。処理区域が小さく処理費用が多くなっているため、規模の小さい処理施設の効率的な維持管理方法等の検討が必要である。⑦施設利用率は、近年ほぼ横ばいで、類似団体よりは高い。⑧水洗化率は、100%と類似団体より高い。
①有形固定資産減価償却率は、前年度比やや上昇し、類似団体よりやや低い水準である。②管渠老朽化率は、未だ0であり、供用開始から22年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠はない。③管渠改善率は、未だ0であり、耐用年数を超えている管渠はないため改善を行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。