事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 177,312人 | |
| 現在給水人口 | 172,827人 | 給水区域面積 | 24,907ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額41.4億円
総額37.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 177,312人 | |
| 現在給水人口 | 172,827人 | 給水区域面積 | 24,907ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額41.4億円
総額37.2億円
健全性に関しては、資本投入の原資を企業債の借入金に依存している割合は高いが、経常収支は安定しており概ね良好である。しかし、短期的な収益に関してはその比率が年々低下していることから、経費の削減に努め効率的な経営を目指す必要がある。流動性に関しては、短期債務に対する支払能力に問題は無いが、予測困難な多額の資本投入に対する財源確保が生じた場合など中長期的な面ではやや不安定である。収納率の向上など流動資産の増加を目指す取組が必要である。施設の効率性に関しては、施設利用率が年々低下していることから、将来的に使用しない過剰な施設を維持することの無いよう、更新時には的確な水需要予測と投資の規模に十分注意する必要がある。
当市は供給開始時期が昭和8年と比較的早く、類似団体と比較して老朽化が早く進んでいる。しかし、自己資本が乏しいため更新費用の財源を国の交付金や企業債などの外部資金に頼る割合が高く、財政面の理由から老朽施設の更新が思うように進んでいないのが現状である。今後は安定した事業費の確保が課題であるが、まずは効率的に施設を更新していくためにも早期にアセットマネジメント計画を策定することが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の弘前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。