事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 157,987人 | 現在処理区域内人口 | 18,164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,245人 | 現在処理区域面積 | 1,430ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,843m³/日 | 下水管布設延長 | 214km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額7.4億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 157,987人 | 現在処理区域内人口 | 18,164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,245人 | 現在処理区域面積 | 1,430ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,843m³/日 | 下水管布設延長 | 214km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.9億円
総額7.4億円
経常収支比率は、横ばいで推移している。累積欠損金比率は、上昇傾向で推移しており、類似団体と比較して高い。しかしながら、下水道事業全体で見ると平成28年度に累積欠損金が解消されており、収支は安定している。企業債残高比率については、依然として高い水準であるが、整備事業自体は終了していることから、今後は減少していく見込みである。今後も費用の抑制を図り、将来の更新費用のための財源確保に努める必要がある。また、当市では、事業ごとの経営状況により使用料をそれぞれ設定するのでは、結果的に実施された事業の不採算部分の責任を地域住民が負わされ、料金格差が生じることで住居地域による不公平感が生じることを避けるため、統一の料金設定を採用している。そのため、事業ごとの分析では経営状況はあまり好ましくないが、下水道事業全体で考えると、おおむね健全な経営状況にある。本事業に関しては、水洗化率の伸びが鈍いことから、水洗化率向上に向けた督励活動の強化が必要である。
老朽化の状況については、類似団体と比較すると、有形固定資産減価償却率はやや高く、管渠老朽化率については、対象となる管渠が発生していないことから、現状では施設等の改築・更新は不要である。しかし、今後、施設等の老朽化が進み、改築・更新が必要となった際には、費用が急激に増加しないように計画的に更新していくことに留意しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の弘前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。