事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幕別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,432人 | 現在処理区域内人口 | 3,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,185人 | 現在処理区域面積 | 46,849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,169m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額9,219.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幕別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,432人 | 現在処理区域内人口 | 3,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,185人 | 現在処理区域面積 | 46,849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,169m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額9,219.8万円
収益的収支比率については、近年は人口減少に伴う使用料収入の減少から減少傾向となっており、維持管理に要する費用等を使用料収入で賄うことはできず、事業運営における資金不足を一般会計からの基準外の繰出金によって補填する状況となっている。経費回収率についても、約30%と汚水処理に要する費用を使用料収入では賄えておらず、その割合が類似団体よりも低い状況となっていることから、公共下水事業や農業集落排水事業と比べて、最も料金改定の必要性が求められ、事業継続のあり方も含めて、検討が必要な状況であると考えている。また、企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して4倍近く高い規模となっており、使用料収入に対する過去の建設改良費等による残債が大きな要因となっている。そのため、現状においては、過大な投資とならないよう適切な規模の建設改良を行うとともに、設備の老朽化を踏まえた今後の更新に向け、料金改定により適切な料金収入の確保が求められる。
平成8年度の事業開始から25年以上経過しているため、今後、浄化槽本体や附帯設備などの維持管理費や修繕費の増加が見込まれるため、収益的収支比率の改善に向けて検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幕別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。