北海道幕別町:個別排水処理の経営状況(2018年度)
北海道幕別町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
処理施設は、公共下水道及び農業集落排水処理施設の処理区域を除く区域を対象としている。資本費については、新設で毎年20基を目途に整備しており、建設費は横ばい、企業債の償還金は増加傾向にある。経費回収率は100%を下回っているが、処理区域内人口が少ないことから、やむを得ないと考える。
老朽化の状況について
浄化槽の整備は、平成8年度より開始しているが、浄化槽本体は30年以上使用可能であるため、現在のところ更新の必要はない。浄化槽の付帯設備については、その都度修繕により対応しているが、使用年数の経過に伴い、今後は増加する傾向になると考えられる。
全体総括
処理区域内の人口密度が極端に低いことから、農業集落排水による整備が困難であり、整備を継続して行っている状況となっている。現在のところ、浄化槽本体の更新は必要ないと考えているが、今後は、資本費の抑制を図る観点からも、年間20基を予定している整備基数の見直しを検討する必要があると考える。処理区域内の人口が少ないため、使用料収入が少ない状況であるが、生活環境の整備に必要な事業であることから、財源の確保に努め、継続して事業を実施する予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の幕別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。