地方財政ダッシュボード

北海道新ひだか町:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体新ひだか町
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口19,885現在処理区域内人口2,141
現在水洗便所設置済人口1,790現在処理区域面積173ha
晴天時現在処理能力1,265m³/日下水管布設延長45km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

令和4年4月1日より地方公営企業法を適用し、経営状況ならびに財政状況の明確化、事業運営の効率化や健全化を図りながら、管路及び処理場施設の維持管理を行っています。特定環境保全公共下水道の経営の傾向としては、汚水処理費の中でも地方債償還金の額が高いため、汚水処理原価が類似団体及び全国平均よりも高くなっています。地方債償還金の残高は年々減少しておりますが、類似団体及び全国平均より以前、高い状況です。また、令和6年度も累積欠損金が発生し、割合も増加するなど経営は非常に厳しい状況です。また町の財政状況も厳しいことから、繰入基準以上の繰り入れは難しく、今後の収支均衡を図るためにも、より一層の経費削減と自主財源の見直しを検討するなど、定期的なコスト計算による適切な使用料への見直しを検討するなど、経営健全化に向けた対策を行っていきます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

当町の下水道事業は事業開始から25年以上経過し、施設の老朽化による下水道施設の更新及び維持管理費の増加が見込まれることから、引き続き、令和5年3月に策定した下水道ストックマネジメント計画に基づき、持続的な下水道機能の確保及び施設の更新を行っていきます。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の新ひだか町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。