北海道新ひだか町:新ひだか町立三石国民健康保険病院の経営状況(2023年度)
北海道新ひだか町が所管する病院事業「新ひだか町立三石国民健康保険病院」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
地域において担っている役割
三石地区で唯一の医療機関として一般診療の他、救急対応も行っている。
経営の健全性・効率性について
一般病床を休床し療養病床で運用しているため、病床稼働率は改善しているものの、医業収支比率が悪化しており、病院運営のために町から多額の赤字補てんにより経営をしている状況にある。このため、経営コンサルタントを活用し、経営の効率性を高める取り組みを行った。今後、同じ町立静内病院との病院機能の再編によりさらなる経営の効率化を目指しています。
老朽化の状況について
改築(昭和51年)後、48年が経過しており施設や設備の老朽化が著しい状況であるが、病院機能の再編と併せて令和9年度に新築の診療所となるため、医療機器等については財政状況や医療提供体制等を鑑み、必要最低限の機器等を更新している。
全体総括
令和5年度は、新たに総合診療科医を配置し、医療提供体制の充実を図った。入院収益は、引き続き人員不足の影響があり減収となった。外来収益は、前年度より検査体制を充実させたことにより、前年度同等の患者数・収益となった。また、経営コンサルタントを前年度から活用したことにより、職員の意識改革が図られ、今後も病院強化プランに基づき病院機能の再編を目指し、より効率的な経営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
新ひだか町立三石国民健康保険病院の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新ひだか町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。