北海道新ひだか町:新ひだか町立三石国民健康保険病院の経営状況(2022年度)
北海道新ひだか町が所管する病院事業「新ひだか町立三石国民健康保険病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2022年度
-3,611万円
前年差 -8,045万円
2022年度
-2.95億円
前年差 -3,287万円
2022年度
3.64億円
前年差 +4,174万円
2022年度
5,281件
前年差 -348件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2022年度
5,281件
前年差 -348件
2022年度
13,428件
前年差 +234件
2022年度
7,560万円
前年差 -2,623万円
2022年度
9,612万円
前年差 +871万円
地域において担っている役割
三石地区で唯一の医療機関として一般診療の他、救急対応も行っている。
経営の健全性・効率性について
病床利用率看護職員の不足により、一般病床を休床し療養病床で運用しているため病床稼働率は改善しているものの、医業収支比率が悪化しており、病院運営のために町から多額の赤字補てんにより経営をしている状況にある。このため、経営コンサルタントを活用し、経営の効率性を高める取り組みを行いました。今後、同じ町立静内病院との病院機能の再編によりさらなる経営の効率化を目指しています。
老朽化の状況について
改築(昭和51年)後、47年が経過しており施設や設備の老朽化が著しい状況であるが、医療機器等については財政状況や医療提供体制等を鑑み、必要最低限の機器等を更新している。今後、病院機能の再編と併せて建替えを検討している。
全体総括
令和4年度は人員不足の影響もあり特に入院収益の減少が大きかった。外来診療は、PCR検査機器を導入し発熱外来の検査体制を充実させたことにより、患者数・収益共に前年度よりも改善傾向が見られた。また、経営コンサルタントを活用したことにより、職員の意識改革が図られ、今後は病院強化プランに基づき病院機能の再編を目指し、より効率的な経営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
新ひだか町立三石国民健康保険病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新ひだか町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。