北海道新ひだか町:新ひだか町立静内病院の経営状況(2018年度)
北海道新ひだか町が所管する病院事業「新ひだか町立静内病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2018年度
-1.27億円
前年差 -4,102万円
2018年度
-4.06億円
前年差 -2,096万円
2018年度
6.74億円
前年差 +1.27億円
2018年度
12,230件
前年差 -2,320件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2018年度
12,230件
前年差 -2,320件
2018年度
42,192件
前年差 -1,051件
2018年度
4.03億円
前年差 -3,288万円
2018年度
3.49億円
前年差 -509万円
地域において担っている役割
新ひだか町立病院においては、日高管内で唯一常勤医師による循環器科診療を行っているほか、町内で唯一の婦人科診療を行い地域医療の充実に努めております。また平成31年4月より救急告示病院の指定を受け診療体制の充実に努めております。
経営の健全性・効率性について
当院を受診する患者の約7割が町内の患者で約3割が近隣町村からの患者であります。このため、近隣町村の人口減少に伴い患者数は減少しているものの、循環器診療を中心に行っていることなどから、入院患者1人あたりの収益は平均を上回っている状況です。このため、令和2年度中に病床機能の一部を回復期病床に変更し、病床稼働率の向上に努め経営の改善に向け取り組んでおります。
老朽化の状況について
当該施設は平成6年から道立病院より医業の移管を受けた後、平成8年に供用開始され25年が経過しておりますが、計画的な修繕を進めております。なお、平成18年度から循環器診療を始めるための医療機器を整備しており、徐々に医療機器の老朽化が進んでいることから、今後の医療提供体制を踏まえた医療機器の更新を計画的に行います。
全体総括
日高管内では循環器診療で手術を行える唯一の病院であり、また、町内で唯一婦人科診療を行っている病院であることからも住民ニーズの高い病院であると考えております。一方、経営面では単年度収支は赤字が続いていることなどから、住民ニーズに合わせた診療科の見直しなどにより引き続き外来、入院患者数の増患に努め経営の健全化に努めたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
新ひだか町立静内病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新ひだか町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。