事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 15,876人 | 現在処理区域内人口 | 698人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 625人 | 現在処理区域面積 | 72ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①昨年度比ほぼ横ばいで、経営収支比率は100%を超えていることから、経営の健全性は確保されている。②黒字決算のため計上されない。④令和2年度に起債償還ピークを迎え、以降減少傾向となる見込みである。前年度比においても減少しており、改善傾向である。⑤昨年度から増加傾向はあるが、長期的には人口減により収入は減少が見込まれる。⑥昨年度比からほぼ横ばいで、類似団体を下回っている。⑧100%には満たないものの、普及拡大はおおむね終了している。
老朽化の状況について
平成8年供用開始であり公共下水道と比較すると新しい施設であることから修繕・改築等は行っていない。下水道事業ストックマネジメント計画等に基づき、適切な執行に取り組む。
全体総括
前年度に引き続き黒字決算となったものの、現在堅調である下水道料金収入は長期的に減少が見込まれる。施設老朽化については、公共下水道事業より新しく喫緊の問題ではないものの、長期的には修繕、更新の費用の増加が見込まれることから、より計画的な処置を進めていきたい。
経営状況
収支構造
総額9,825.5万円
総額7,192.7万円