事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,454人 | 現在処理区域内人口 | 2,789人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,719人 | 現在処理区域面積 | 309ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,619m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,454人 | 現在処理区域内人口 | 2,789人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,719人 | 現在処理区域面積 | 309ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,619m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.6億円
令和2年度から公営企業会計に移行した。①経常収支比率については、類似団体の同比率となっており昨年度と同水準となっている。②現段階では0%となっているが、人口減少により料金収入は減少し、施設の老朽化により維持管理は増加していくので今後も料金改定を協議していく。③料金収入だけでは、償還の返済は賄えない。一般会計より補填している。ここ4~5年が償還のピークとなる。④平成23年度からの新規地区の整備、老朽化した施設の更新を行っているが、減少傾向である。今後も計画的かつ適切な投資に努める。⑤経費回収率は類似団体の平均を下回っており、また、排水収益以外の収入でも賄われている状況である。本年度料金改定を実施している。今後も段階を踏んで検討していく。⑥汚水処理原価については、類似団体の平均を上回っている。設備が古く維持管理経費が上昇傾向にあるため、維持管理経費の軽減策を今後検討する必要がある。⑦利用率は類似団体よりは上回っているが、年々人口減少している状況となっている。⑧水洗率は類似団体の平均を上回っている。現在未供用宅については、今後の接続はほぼ見込めない。新築住宅は接続しているので長期間かけて100%を目指す。
現時点において管渠は比較的新しいことから、更新を実施していない状況にある。老朽化が進んだ汚水処理場の設備更新は完了しているが、今後の更新・維持管理については、令和元年度に策定した最適整備構想に基づき、計画的に進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小清水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。