北海道小清水町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
北海道小清水町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、単年度の収支においては赤字となっており経営改善に向けた取組が必要である④企業債残高対事業規模比率について、平成30年度の正しい数値は533.16となっており、類似団体より低い状況にあるが、平成27年度より実施した施設整備更新に伴い上昇傾向にある⑤経費回収率は類似団体の平均を上回っているものの使用料以外の収入でも汚水処理費が賄われており、適正な料金体系とするため料金改定を予定している⑥汚水処理原価については、類似団体の平均より下回っており効率的な汚水処理が行えている⑦施設利用率は、類似団体に比べ効率的な利用となっている⑧水洗化率は約97%と高い率を示している
老朽化の状況について
現時点において管渠は比較的新しいことから、更新を実施していない状況にある。老朽化が進んだ汚水処理場の設備更新は完了しているが、今後の更新・維持管理については、今年策定を予定している最適整備構想に基づき、計画的に進めることとしている。
全体総括
使用料収入のみでは賄えておらず、経営改善に向けた取組が必要である。H27~H28に行った資産調査結果や本年策定する最適整備構想を参考にしながら、H28年度に策定した経営戦略に基づき適正な施設の更新と料金体系を図ることが必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小清水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。