事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 5,112人 | 現在処理区域内人口 | 3,182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,081人 | 現在処理区域面積 | 309ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,619m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、単年度の収支においては赤字となっており経営改善に向けた取組が必要である④企業債残高対給水収益比率については、類似団体より低い状況にあるが平成27年度より実施の施設整備更新に伴い今後上昇が見込まれる⑤経費回収率は類似団体の平均よりは上回っているものの使用料以外の収入でも汚水処理費が賄われており適正な料金体系の検討が必要である⑥汚水処理原価については、類似団体の平均より下回っており効率的な汚水処理が行えている⑦施設利用率は、類似団体の平均より上回っており効率的な利用となっている⑧水洗化率は約97%と高い率を示している
老朽化の状況について
老朽化の状況については、管渠の更新は比較的新しいことから実施していない状況にある。今後、汚水処理場の設備更新は計画されているが、管渠の更新は現在実施中(H27~H28)の資産評価後に、検討を予定している
全体総括
収益的収支のみでは賄えておらず、経営改善に向けた取組が必要である現在実施中(H27~H28)の資産評価も参考にしながら、将来見通しを立て、経営戦略を策定し適正な施設の更新と料金体系を図ることが必要である
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,983.7万円