事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,307人 | |
| 現在給水人口 | 4,142人 | 給水区域面積 | 14,850ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,307人 | |
| 現在給水人口 | 4,142人 | 給水区域面積 | 14,850ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額1.9億円
令和2年度から公営企業会計に移行している。①経常収支比率は、類似団体平均値とほぼ同程度に推移しており、②累積欠損も発生していない。③流動比率が、起債償還の償還額のピークを迎えていることより、ここ数年は低値で推移している。④企業債残高対給水収益比率は、堅調であり今後も適切な施設維持更新の投資に努める必要がある。⑤料金回収率は給水原価に訂正があった事から、R2は71.77%、R3は73.53%となり、平均値をやや上回る値で推移している。(R4は1~3月分の基本料免除を実施)⑥給水原価については、R2R3に訂正あり、R2は232.69、R3は230.77になる。物価及び人件費の上昇により増加傾向にある。⑦施設利用率は、減少傾向にあるが季節需要による変動が大きい。⑧有収率は、類似団体平均値を上回っており、今後も一層の向上に努める必要がある。
積極的な更新は行えていないため、漏水が判明次第修繕を行っている状況である。今後、耐用年数を超える施設や管路が増加する見込みであり、平成27~28年度に行った資産調査の結果を踏まえた水道ビジョンの策定により、計画的な更新を検討する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小清水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。