事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,307人 | 現在処理区域内人口 | 2,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,654人 | 現在処理区域面積 | 309ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,619m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,307人 | 現在処理区域内人口 | 2,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,654人 | 現在処理区域面積 | 309ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,619m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.6億円
令和2年度から公営企業会計に移行している。①経常収支比率は、類似団体平均値とほぼ同程度に推移しており、②累積欠損も発生していない。③流動比率が、起債償還の償還額のピークを迎えていることより、ここ数年は低値で推移している。④企業債残高事業規模比率は、減少傾向にあり、今後も計画的な施設施設投資が必要である。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については、ほぼ類似団体の平均的な値であるが、今後の物価上昇、人件費高騰を考慮した上での対策が必要となる。⑦施設利用率は、季節により汚水排出量の変動はあるが、今後、人口の減少に伴う総排出量の減少が見込まれる。⑧水洗化率については、97.83%であり今後も微増若しくは横這いで推移して行くものと思われる。
現時点において管渠は比較的新しいことから、更新を実施していない状況にある。老朽化が進んだ汚水処理場の設備更新は完了しているが、今後の更新・維持管理については、令和元年度に策定した最適整備構想に基づき、計画的に進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小清水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。