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北海道清里町:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体清里町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口3,784現在処理区域内人口2,597
現在水洗便所設置済人口2,353現在処理区域面積188ha
晴天時現在処理能力966m³/日下水管布設延長32km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,969.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,916.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率:R4年度については、R4.10月より物価高騰対策として上下水道料金のうち基本料金の減免措置を講じたことから、使用料収入が大幅に減額となったため下回っているが、概ね100%で推移している。④企業債残高対事業規模比率:R4年度については、R4.10月より物価高騰対策として上下水道料金のうち基本料金の減免措置を講じたことから、使用料収入が大幅に減額となったため平均値を大きく上回っているが、改修工事の地区計画がR5年度で終了することから新規の高額な起債借入も無くなることが想定され、今後は緩やかに減少していく見込みである。⑤経費回収率:R4年度については、R4.10月より物価高騰対策として上下水道料金のうち基本料金の減免措置を講じたことから、使用料収入が大幅に減額となったことや、高圧電気料の大幅な値上げ等もあり汚水処理費が増額となったことから過去実績から見ても大きく減少しているが、特異的なものであり、次年度以降は過去実績並みに数値は回復する見込みである。⑥汚水処理原価:年間有収水量の減少および高圧電気料の大幅な値上げ等による汚水処理費の増額によって過去実績から見ても上昇傾向となっている。⑦施設利用率:汚水量に対して適正な処理能力を有している。今後、人口減少に伴う汚水量の減少が予想されるため、施設のダウンサイジングの検討も必要となる。⑧水洗化率:下水道への新規接続が数件あったことから、R3と比較して水洗化率が微増となっている。しかし、処理区域内の人口減少により、今後は緩やかな減少となっていくと予想される。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

2地区(清里・札弦)の下水処理施設については、補助事業を活用し、老朽化設備の計画的な更新を実施しているが、更新対象機器が一斉に耐用年数を超過するため、優先度を設定し、平準化を図りながら更新していく。管路施設についても、中継ポンプなど経年による老朽化が確認できることから、適切な汚水処理を行うために平準化を図りながら、計画的な更新が必要となる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の清里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。