事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 4,059人 | 現在処理区域内人口 | 2,836人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,479人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 966m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:概ね100%で推移している。H30については、臨時的経費の増により95%程度となっている。④企業債残高対事業規模比率:H26の当該値について、0.00となっているが誤りである。正しくは、H26⇒1429.92%となっている。類似団体平均と比較して高い数値で推移している⑤経費回収率:概ね100%で推移している。類似団体平均と比較して高い数値で推移している⑥汚水処理原価:類似団体平均と比較して低い数値で推移している⑦施設利用率:類似団体平均と比較して、若干高い数値で推移している。⑧水洗化率:類似団体平均と同程度となっており、年々増加傾向にある。以上のことから、平成30年度まではどの分析結果も安定した数値となっており、概ね健全で効率の良い経営が出来ているといえる。
老朽化の状況について
③管渠改善率:類似団体平均を下回っている。管渠については、法定耐用年数に達していないため、計画的な更新時期は未定である。
全体総括
類似団体と比較して、安定的な経営が出来ているといえる。しかし、更新投資の財源は確保できていない状況となっており、今後も健全で効率的な経営を継続していくために、使用料改定の検討が必要となる。
経営状況
収支構造
総額8,549.6万円
総額4,273.2万円