北海道清里町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
北海道清里町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:概ね100%で推移している。H30については、臨時的経費の増により95%程度となっている。④企業債残高対事業規模比率:H26の当該値について、0.00となっているが誤りである。正しくは、H26⇒1429.92%となっている。類似団体平均と比較して高い数値で推移している⑤経費回収率:概ね100%で推移している。類似団体平均と比較して高い数値で推移している⑥汚水処理原価:類似団体平均と比較して低い数値で推移している⑦施設利用率:類似団体平均と比較して、若干高い数値で推移している。⑧水洗化率:類似団体平均と同程度となっており、年々増加傾向にある。以上のことから、平成30年度まではどの分析結果も安定した数値となっており、概ね健全で効率の良い経営が出来ているといえる。
老朽化の状況について
③管渠改善率:類似団体平均を下回っている。管渠については、法定耐用年数に達していないため、計画的な更新時期は未定である。
全体総括
類似団体と比較して、安定的な経営が出来ているといえる。しかし、更新投資の財源は確保できていない状況となっており、今後も健全で効率的な経営を継続していくために、使用料改定の検討が必要となる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の清里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。