事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 4,180人 | 現在処理区域内人口 | 2,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,463人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,055m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:概ね100%で推移している。④企業債残高対事業規模比率:H24~H26の当該値については、0.00%となっているが誤りである。正しくは、H24→6.96%、H25→41.88%、H26→26.31%となり、類似団体平均値と比較しても低い数値で推移している。⑤経費回収率:概ね100%で推移しており、類似団体平均値と比較しても高い数値となっている。⑥汚水処理原価:類似団体平均値と比較して低い数値で推移している。⑦施設利用率:類似団体平均値と比較して少し高い数値で推移している。⑧水洗化率:類似団体平均値と同程度の数値となっており、年々増加傾向にある。以上のことから、平成28年度までは類似団体平均値と比較して、概ね健全で効率の良い経営が出来ているといえる。
老朽化の状況について
③管渠改善率:類似団体平均値を下回っている。管渠については、法定耐用年数が経過するまでに期間があるため、計画的な更新時期については未定である。
全体総括
類似団体と比較して、安定的な経営が出来ているといえる。しかし、更新投資の財源は確保されてない状況なので、今後も健全で効率的な経営を継続させるためには使用料の改定も検討する必要がある。
経営状況
収支構造
総額8,919.3万円
総額4,486.0万円