事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 4,059人 |
| 現在給水人口 | 2,865人 | 給水区域面積 | 1,148ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率:単純収支は黒字となり、企業における健全性面では概ね良好といえる。④企業債残高対給水収益比率今年度も新たな借り入れは無く、償還が進んでいるが、公営企業法適用化・施設更新等近い時期に新たな借入が見込まれ、料金改定の検討が必要となる。⑤料金回収率:⑥給水原価:概ね適正な料金設定である。⑦施設利用率:今後の施設更新時には人口減少に伴い、可能な限りのダウンサイジングの検討は必要となる。⑧有収率:年間数ヶ所の漏水発見、修理により昨年よりは上昇となった。引き続き維持管理に努める。
老朽化の状況について
第2地区(札弦・緑地区)の老朽化が顕著であり、施設(建物・管路共)老朽化の解消に向けた早期の事業着手及び財源確保に努めなければならない。
全体総括
施設の経年劣化とともに、人口減等に伴う料金収入減に歯止めがかからない状況となっており、悪条件が山積している状況。経営健全化に向けた料金改定を行い、継続的な安定供給・健全経営・維持管理に努めなければならない。
経営状況
収支構造
総額5,018.2万円
総額2,918.2万円