事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,708人 | 現在処理区域内人口 | 18,086人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,702人 | 現在処理区域面積 | 608ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,995m³/日 | 下水管布設延長 | 154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,708人 | 現在処理区域内人口 | 18,086人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,702人 | 現在処理区域面積 | 608ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,995m³/日 | 下水管布設延長 | 154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額3.7億円
収益的収支比率は100%を割り込んでおり、この原因の一つとして、「汚水処理原価」が高いことが挙げられ、年間有収水量と比べ汚水処理費が高いことが主な原因となっております。又、施設利用率が類似団体と比べ低下の傾向にありますが、これは下水道事業の当初計画では人口増を見込み、処理場へ流入する水量も増加するものとして計画しておりましが、実績では人口減少の傾向にあり、計画と実績に乖離が生じた結果となっているところであります。他方、企業債残高対事業規模比率は減少傾向にあり、収益的収支比率は100%未満ではありますが、年々増加傾向にあることから、投資規模及び必要な更新工事を適切に実施してきたことによるものと思われます。又、水洗化率については、普及啓蒙活動の推進により、類似団体を大きく上回っております。
美幌町の公共下水道事業は、管渠は昭和48年度から、処理場は昭和51年度からと、道内では比較的早くから事業に着手しております。このため、施工後30年以上を経過しており、経年劣化に伴い修繕や更新を社会資本整備総合交付金等の補助金を活用しながら計画的に実施しており、事故の未然防止や、適切な時期の更新により、経費の節減に努めているところであります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。