事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテル利尻 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 6,339m² |
| 宿泊定員数 | 185人 | 予約者数計 | 96人 |
| 延休憩利用者数 | 1,182人 | ネット経由予約者数 | 96人 |
| トイレ洋式化率 | 0% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテル利尻 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 6,339m² |
| 宿泊定員数 | 185人 | 予約者数計 | 96人 |
| 延休憩利用者数 | 1,182人 | ネット経由予約者数 | 96人 |
| トイレ洋式化率 | 0% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率はH28から100を下回り、観光客数の減少による宿泊者数の減少の影響でH30までは減少傾向であったものの、R1については宿泊者数が前年度から約780人増となったため、比率についても0.4%の微増となった。また一般会計からの繰入金の依存度は、類似平均値と比較して低い率ではあるものの、施設の老朽化による維持管理費用の増及び人件費の増等の影響で今後も増加傾向に推移すると見込まれる。また稼働率やGOP、EBITDAの値を見ても低いまま推移している状況であり、今後も引き続き収益性を高めていくための経営分析や、抜本的な経営改善に向けた検討など、更なる取り組みを進めることが必要と考える。
恒常的な維持管理に係る費用に加え、建物の老朽化や設備の経年劣化による大規模な改修や更新に係る費用等が増加傾向にあり、今後も更に増加することが予想されるため、経営状況を勘案しながら将来に向けて計画的に整備をしていく必要があると考える。
島内全体における観光客入込数の減少に伴い町内の宿泊需要は下降傾向にあるものの、当施設としての宿泊需要は一定を維持している。地域における宿泊需要は観光客数の影響が大きく、今後も減少傾向が見込まれ厳しい状況が予想される中で、宿泊客を確保するためのよりよいサービス提供の充実や戦略的な集客に向けた取り組みを進めるとともに、現状の課題を改めて整理した上で施設の在り方を再検討し、民間譲渡も含め考えていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
ホテル利尻の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。