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北海道利尻町:ホテル利尻の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体利尻町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテル利尻会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積6,339
宿泊定員数185予約者数計98
延休憩利用者数868ネット経由予約者数98
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率はH28から100を下回り、H29についても下降傾向に推移している状況にある。また一般会計からの繰入金の依存度は、平均値と比較して低いものの、やや増加傾向にあり、また稼働率やGOP、EBITDAの値を見ても低いまま推移している状況であり、今後も引き続き収益性を高めていくための経営分析や、経営改善に向けた更なる取り組みを進めることが必要と考える。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建物の老朽化や設備の経年劣化により、更新や修繕に係る費用が毎年度増加傾向にあり、今後も更に増加することが予想されるため、経営状況を勘案しながら将来に向けて計画的に整備をしていく必要があると考える。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

観光客入込数の減少に伴い町内の宿泊需要は下降傾向にあるものの、当施設としての需要は一定を維持している。地域における宿泊需要は今後も厳しい状況が予想される中で、宿泊客を確保するためのよりよいサービス提供の充実や戦略的な集客に向けた取り組みを進めるとともに、現状の課題を改めて整理した上で施設の在り方を再検討し、民間譲渡も含め考えていく必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテル利尻の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の利尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。