事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテル利尻 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 6,339m² |
| 宿泊定員数 | 185人 | 予約者数計 | 98人 |
| 延休憩利用者数 | 1,071人 | ネット経由予約者数 | 98人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテル利尻 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 6,339m² |
| 宿泊定員数 | 185人 | 予約者数計 | 98人 |
| 延休憩利用者数 | 1,071人 | ネット経由予約者数 | 98人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は90%~100%台と高い比率で推移しており、一般会計からの繰入金の依存度も低く、概ね健全な経営であると言える。ただ売上高GOP比率やEBITDAの値は全国平均よりは上回っているものの低い数値で推移しているため、経営改善に向けた取り組みや収益性を高めていくことが必要である。
今後は建物・設備の経年劣化による建設改良費・修繕費等が増加していくことが予想されるため、計画的に更新を行っていく必要がある。
当施設及び周辺地域の両者で宿泊需要が低下していると考えられるため、宿泊需要の厳しさを踏まえながら、顧客ニーズに合ったサービスを提供していく、あるいはコストを重視して幅広い顧客に訴求していくといった戦略を考える必要があり、課題を整理した上で当該施設のあり方を再検討し、資産価値が大きいことから民間譲渡も視野に入れながら検討していくことが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
ホテル利尻の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。