事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 苫前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,698人 | 現在処理区域内人口 | 2,040人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,477人 | 現在処理区域面積 | 131ha |
| 晴天時現在処理能力 | 768m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,480.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 苫前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,698人 | 現在処理区域内人口 | 2,040人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,477人 | 現在処理区域面積 | 131ha |
| 晴天時現在処理能力 | 768m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額9,480.8万円
管渠普及率の上昇に伴い水洗化率も堅調に上昇している。また、企業債残高対事業規模比率については、管渠整備が一通り完了し、新たな起債を発行していないため比率が低下しており類似団体と比較しても低い数値となっている。しかしながら、経費回収率は類似団体と比較しても低く推移しており、一般会計からの繰入に依存している状況が続いているとともに、汚水処理原価も維持管理費の増により、類似団体と比較して約3倍のコストを要しているところである。さらに、施設利用率が50%前後を維持していたが、令和2年度からは類似団体と比較しても平均値を下回る状況となっている。令和6年度からは公営企業法適用開始となることから、今後においても、更なるコストの見直しを行い、料金改定の検討を進め、経費回収率の向上を図っていく必要がある。また、継続して水洗化率の向上を図る必要である。
平成30年度で下水道管渠整備事業が完了しているため、既存施設を有効活用するための長期更新計画に基づくストックマネジメント計画を策定し、年次更新に必要な財源の確保に努め設備投資の抑制を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苫前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。