事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,627人 | 現在処理区域内人口 | 2,573人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,548人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額5,992.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,627人 | 現在処理区域内人口 | 2,573人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,548人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額5,992.9万円
①収益的収支比率について、各年とも100%以上となっているが、⑤経費回収率が各年平均すると約55%であることから、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況である。④企業債残高対事業規模比率は、建設当初の起債償還は徐々に減少しているが令和元年度から令和5年度までストックマネジメント計画に基づく下水道施設の長寿命化工事の事業が実施され、令和6年度から令和10年度まで第2期の設計・工事により、新たな起債借入れにより、増加していくことから、費用対効果が高い効率的な更新となるように計画的に進めていく必要がある。⑦施設利用率については、令和3年度と令和4年度を比較すると0.50ポイント減少しているが、全体としては横ばい傾向にある。類似団体と比較すると高い数値となっている。⑧水洗化率は100%に近い率となっている。
中富良野町の下水道は平成11年3月に供用を開始しており、管渠については、耐用年数を超えていないことと、毎年実施している下水道管渠TVカメラ調査の結果より老朽化・劣化が著しく進んでいる箇所はない。終末処理場については、令和2~5年度に第1期ストックマネジメント計画に基づく工事が完了した。そして令和5年度に第2期ストックマネジメント計画を策定し、令和6~10年度にその計画に基づく工事を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中富良野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。