事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,745人 | 現在処理区域内人口 | 2,661人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,627人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額6,253.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,745人 | 現在処理区域内人口 | 2,661人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,627人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額6,253.6万円
①収益的収支比率について、各年とも100%以上となっているが、⑤経費回収率が各年平均すると約56%であることから、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況である。④企業債残高対事業規模比率は、徐々に減少しているが令和元年度から下水道施設の更新工事に係る起債の借入れにより、今後増加していく。そのため、費用対効果が高い効率的な更新となるように計画的に進めていく必要がある。⑦施設利用率については、令和2年度と令和3年度を比較すると1.75ポイント減少しているが、全体としては横ばい傾向にある。類似団体と比較すると高い数値となっている。⑧水洗化率は100%に近い率となっている。
中富良野町の下水道は平成11年3月に供用を開始しており、管渠については、耐用年数を超えていないことと、毎年実施している下水道管渠TVカメラ調査の結果により、老朽化は著しく進んではいないと考えられる。終末処理場については、計画的にポンプ等の整備を実施しているが、電気設備において突発的な故障がおきていることから、老朽化が進んでいると考えられる。そのため、施設の状況及び設備の状態を詳細に把握し、策定した下水道事業ストックマネジメント計画に基づき、令和元年度に設計、令和2~4年度にて電気設備を主とした更新工事を実施している。今後も費用対効果の高い計画的・効率的な更新工事を実施していくことで費用を抑制し、持続的に維持管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中富良野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。