北海道中富良野町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
北海道中富良野町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率について、各年とも100%以上となっているが、⑤経費回収率が各年とも60%前後であることから、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況である。⑦施設利用率については、各年度の経年比較では若干減少傾向にあるものの、類似団体と比較すると高い数値となっている。⑧水洗化率は96%となっており、100%に近い率となっている。
老朽化の状況について
中富良野町の下水道は平成11年3月に供用を開始しており、管渠については、耐用年数を超えていないことと、毎年実施している下水道管渠TVカメラ調査の結果により、老朽化は著しく進んではいないと考えられる。終末処理場については、計画的にポンプ等の整備を実施しているが、電気設備において突発的な故障がおきていることから、老朽化が進んでいると考えられる。
全体総括
経費回収率が100%を下回っていることについては、汚水処理費の抑制を図るとともに、料金収入の適正化を図ることにより、回収率の向上に取り組む。老朽化については、管渠のTVカメラ調査を引き続き実施し、破損等の状況を把握する。また、管渠・処理場施設について、平成29年度・30年度2か年かけてストックマネジメント計画を策定し、その後当該計画に基づいて修繕・更新を実施する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の中富良野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。