事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,022人 | 現在処理区域内人口 | 8,979人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,182人 | 現在処理区域面積 | 367ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,860m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,022人 | 現在処理区域内人口 | 8,979人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,182人 | 現在処理区域面積 | 367ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,860m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.4億円
総収益で総費用と地方債償還金を賄えているかを表す「収益的収支比率」は100%で収支均衡となりますが現状は76%を推移しています。地方債償還金が不足する24%を一般会計繰入金により補填している状況です。料金収入に対する企業債残高の割合から企業債残高規模を表す「企業債残高対事業規模比率」は、類似団体よりも271%低く、全国平均より127%高い中間の水準を推移しています。終末処理場長寿命化事業の開始によりH26から増加の傾向になっています。使用料で回収すべき経費を賄えているかを表す「経費回収率」は89.73%で全国平均より9%低く、類似団体より21%高い中間の水準になっています。有収水量1㎥あたりの汚水処理費用(汚水資本費・汚水維持管理費)を表す「汚水処理原価」は、180.06円で全国平均より41円高く、類似団体より71円低い中間値になっており、微減ではありますが回復の傾向にあります。施設の効率性を表す「施設利用率」は地下水量や観光シーズンの変動はあるものの、年間の平均値では49%の稼働率に止まり、類似団体とは同水準、全国平均と比べ11%低く、人口減少と節水の普及により有収水量が減少していることが原因であります。水質保全の効果や施設の効率性を表す「水洗化率」は91.12%で増加傾向で推移し、全国平均に近づいています。これは水洗化の啓蒙啓発活動や住宅リフォーム助成等の普及促進対策を進めてきた成果が表れています。
現状の管渠施設において、標準耐用年数を経過している汚水管渠は存在しませんが、設置から30年以上が経過し、部分的に劣化が進行している管渠もあることから、日常の点検修理等により適正な維持管理を行うとともにこれから増大する老朽管渠に対しては、長寿命化対策の検討を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上富良野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。