事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,564人 | |
| 現在給水人口 | 778人 | 給水区域面積 | 5,124ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,434.0万円
総額7,532.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,564人 | |
| 現在給水人口 | 778人 | 給水区域面積 | 5,124ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,434.0万円
総額7,532.0万円
令和6年度から地方公企業会計に移行した初年度でありますので、前年度比較することはてせきませんが、給水収益や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用と地方債償還金をどの程度賄えているかを表す「経常収支比率」は93.75%であり健全経営の水準とされる100%を下回っており、全国平均並びに類似団体平均とともに低い状況にあります。給水収益に対する企業債残高の割合で債務の規模を表す「企業債残高対給水収益比率」は3208%であり全国平均で約3.0倍、類似団体では約2.3倍と高い水準にあります。要因としては、給水収益は前年度と大きく増加はなく起債償還額の増加によるものであります給水収益で、どの程度給水費用を賄えているかを表す「料金回収率」は、全国平均との差が約32%減、類似団体との差は約15%減となり、料金水準としては低い状況にあります。急激な人口増減はなく維持管理の増加により料金回収率が低くなっています。有収水量1㎥当たりの費用を表す「給水原価」については、全国平均で2.4倍、類似団体の約1.7倍と高い水準となっています。要因は施設維持管理費用に対し、前年度比較では有収水量に大きな差がないためであります。施設の利用状況や適正規模を表す「施設利用率」は、人口減少に伴い配水量の減少により、施設利用率40%前後と低いことから、適切な施設規模の把握が必要であります。施設の稼働率が収益に繋がっているかを表す「有収率」は、全国平均や類似団体と比較しても供給の効率性は高い水準を維持しており、施設の健全性が保たれているといえます。
管路更新は他事業が起因し工事となる以外は実施しておりません。今後も法定耐用年数を経過した資産は年々増加となるため、対象資産の管路の更新計画を策定し、施設の健全化を進める必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上富良野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。