事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,386人 | 現在処理区域内人口 | 1,793人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,763人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 608m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,271.6万円
総額6,303.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,386人 | 現在処理区域内人口 | 1,793人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,763人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 608m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,271.6万円
総額6,303.3万円
収益的収支比率は、97.22%で単年度収支が赤字を示しており、過去の推移を見ても赤字状態が続いています。経費回収率は、類似団体より低い状況にあり、使用料金では賄えず一般会計からの繰入金等に依存している状況であります。汚水処理原価は、類似団体より高いため、使用料収入が見込めない不明水の減少対策に引き続き取り組みます。施設利用率と水洗化率は類似団体よりも高く、下水道施設は活用されていることを示しています。本町の施設は、供用開始以来ほとんどの業務を民間に委託しており、維持管理費の大幅な削減は期待できない状況であります。施設の大規模改修を令和元年度から令和6年度までの実施を予定しており、一時的に経費がかさみますが、機械類を修繕・更新することで、今後の投資を抑制・平準化してまいります。
供用開始から32年が経過し、各所に劣化が目立ってきています。管路については、定期的なカメラ調査を実施し、適宜補修をしています。また、中継ポンプ場も定期的に整備・交換を行っています。浄化センター(汚水処理施設)とコンポスト(汚泥堆肥化)施設は、高温多湿で悪条件なことから機械類の痛みが激しいため、施設の大規模改修を令和元年度から令和6年度までの実施を予定しております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秩父別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。