事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,427人 | 現在処理区域内人口 | 1,791人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,759人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 608m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,287.2万円
総額4,811.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,427人 | 現在処理区域内人口 | 1,791人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,759人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 608m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,287.2万円
総額4,811.7万円
収益的収支比率は95.66%で、単年度収支は赤字であることを示しており、過去の推移を見ても赤字傾向にあります。経費回収率は、類似団体よりは高い状況にありますが、使用料収入だけでは賄えず、一般会計からの繰入金等に依存している状況であります。汚水処理原価は、類似団体より高いため、使用料収入が見込めない不明水の減少対策に引き続き取り組みます。施設利用率と水洗化率は類似団体よりも高く、下水道施設は活用されていることを示しています。本町の施設は、供用開始以来ほとんどの業務を民間に委託しており、維持管理費の大幅な削減は期待できません。費用のかさむ施設や機械類の修繕・更新を計画的・効果的に実施し、投資を抑制・平準化していくことが必要であります。
平成元年の供用開始から31年が経過し、経年劣化が進行しています。管路については、定期的にカメラ調査を実施し、適宜修理しています。また、中継ポンプ場も定期的に整備・交換しています。浄化センター(汚水処理施設)とコンポスト(汚泥堆肥化)施設は、施設の老朽化と高温多湿で悪条件なことから機械類の痛みが激しく、毎年数百万円規模の修繕が必要であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秩父別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。