事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,082人 | 現在処理区域内人口 | 929人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187人 | 現在処理区域面積 | 4,711ha |
| 晴天時現在処理能力 | 70m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額461.3万円
総額294.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,082人 | 現在処理区域内人口 | 929人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187人 | 現在処理区域面積 | 4,711ha |
| 晴天時現在処理能力 | 70m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額461.3万円
総額294.1万円
収益的収支比率と経費回収率が年々上がっていますが、100%を下回っていることから一般会計からの繰入金に依存している状況であります。平成28年度に策定した経営戦略において、平成33年度に5%程度の料金値上げを計画していることから、料金収入の増加を見込んでいます。また、今後は1基当たりの世帯人員の減少により、維持管理経費も減収傾向にあることから、汚水処理原価が低くなり、経費回収率が伸びるものと考えています。※本町の農業集落排水処理区域以外(農家地区)については、平成16年度に国の補助事業により、57基設置した合併処理浄化槽であり、設置した農家が離農などにより撤去する場合は水洗化率が減少するが、平成16年度に実施した57基が増加することは無いため、水洗化率が上昇することは無い状況です。本来の水洗化率は、個排・特定・個人設置の合計に対して率を求めた数値が正しいものと考えています。
合併処理浄化槽は平成16年度に57基設置しており、既に離農により住宅解体に併せて2基撤去しているため、現在は55基となっている。環境省の「生活排水処理施設整備計画策定マニュアル」によると耐用年数は30年以上となっているため、耐用年数を超える資産はありません。また、浄化槽法に基づく保守点検(年3回)時に必要に応じて消耗品及びブロワーなどの交換を行っている状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。