事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,543人 | |
| 現在給水人口 | 2,127人 | 給水区域面積 | 4,497ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,543人 | |
| 現在給水人口 | 2,127人 | 給水区域面積 | 4,497ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.4億円
全体を見ても類似団体平均と比較して高い水準にあるものの、流動比率に関しては100%及び平均を下回っている。今後も将来的な安定した経営を実施するために経営の効率化に努める。企業債残高は少額だが、耐震化計画を先送りしているため企業債残高が少額となっている。今後も管路更新計画も含め経営改善に向けた取り組みを行う。施設利用率については、妹背牛町の用水供給元である北空知広域水道企業団の浄水場の更新に併せてダウンサイジングを進めている最中である。
計装設備については、平成28年度〜平成30年度で更新済である。管路については、昭和60年に供用開始し、現在は法定耐用年数を越えた管路については増加傾向にある。法定耐用年数の1.2倍で更新した場合、老朽化資産になる前に更新するため、老朽化資産は生じない。管路の耐用年数の延長、財源の確保も視野にいれ更新計画を作成する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。