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北海道妹背牛町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体妹背牛町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分C3行政区域内人口2,543人
現在給水人口2,127人給水区域面積4,497ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

全体を見ても類似団体平均と比較して高い水準にあるものの、流動比率に関しては100%及び平均を下回っている。今後も将来的な安定した経営を実施するために経営の効率化に努める。企業債残高は少額だが、耐震化計画を先送りしているため企業債残高が少額となっている。今後も管路更新計画も含め経営改善に向けた取り組みを行う。施設利用率については、妹背牛町の用水供給元である北空知広域水道企業団の浄水場の更新に併せてダウンサイジングを進めている最中である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

計装設備については、平成28年度〜平成30年度で更新済である。管路については、昭和60年に供用開始し、現在は法定耐用年数を越えた管路については増加傾向にある。法定耐用年数の1.2倍で更新した場合、老朽化資産になる前に更新するため、老朽化資産は生じない。管路の耐用年数の延長、財源の確保も視野にいれ更新計画を作成する。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

今後5年間の推計で、企業債残高の増大が見込まれており、給水人口の減少も相まって、経営状況は厳しいものになることが予想される。結果、収支がマイナスになることに備えて更なる経営改善を図り、管路更新費用や耐震化費用の確保に努める。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。