北海道妹背牛町:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)
北海道妹背牛町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
妹背牛町
簡易水道事業
簡易水道事業
農業集落排水
特定地域生活排水処理
個別排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
本町の農業集落排水処理区域以外(農家地区)については、平成16年度に国の補助事業により、57基設置した合併処理浄化槽であり、設置した農家が離農などにより水洗化率が減少するが、現在50基で増加することは無いため、水洗化率が上昇することは無い状況です。また、企業債残高対事業費規模比率が類似団体と比べて低い状況にあります。
老朽化の状況について
合併処理浄化槽は、環境省の「生活排水処理施設整備計画策定マニュアル」によると耐用年数は30年以上となっているため、耐用年数を超える資産はありません。
全体総括
現在では、一般会計からの繰入をしている状況ですが、平成16年単年度の事業であり、毎年の償還額が29年度以降は今までの半分以下となり大幅に経営改善がされています。しかし、ブロワーなどの更新時期には、臨時的に経費がかかることから、更なる改善策が必要となります。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。