事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,462人 | 現在処理区域内人口 | 333人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 295人 | 現在処理区域面積 | 37ha |
| 晴天時現在処理能力 | 271m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,361.2万円
総額2,686.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,462人 | 現在処理区域内人口 | 333人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 295人 | 現在処理区域面積 | 37ha |
| 晴天時現在処理能力 | 271m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,361.2万円
総額2,686.7万円
令和3年度について、収益的収支比率、経費回収率は低い値となっており、汚水処理原価は高い値となっているが、委託料等の増加による一過性のものと考えられる。企業債残高対事業規模比率は高い値となっているため、抑制に努めていく。施設利用率は、類似団体平均値より低い数値となっており、施設の能力に対して余裕がある状況である。水洗化率は供用開始後、大和地区は23年、花月地区は20年経過しており、類似団体平均値より高い数値となっている。令和5年度からは公営企業会計へ移行することから、更なる経営の健全化・効率化に努めていく。
供用開始(大和:平成10年10月、花月:平成13年4月)から大和地区は23年、花月地区は20年が経過している。処理場の機械・電気設備は順次耐用年数を迎えることから平成29年度に最適整備構想を策定し、令和3年度から機能強化事業を実施した。管路施設については耐用年数を迎えておらず問題はない状況である。管渠改善率は、管路施設の耐用年数を迎えていないこと及び地区内の管路整備が完了していることから低い数値となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。