北海道新十津川町:農業集落排水の経営状況(2014年度)
北海道新十津川町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
収益的経費は順調に黒字を示しており、経費回収率も高い数値を示しており、汚水処理原価は全国平均を下回っているが、施設利用率は全国平均を下回っている。水洗化率は供用開始後おおむね20年近く経過しており、下水道区域内もほぼ水洗化が行き届いている。
老朽化の状況について
大和地区は供用開始から18年、花月地区は15年経過している。処理場の機械・電気設備については順次耐用年数を迎えることから、平成28年度より長寿命化計画を策定し、更新事業を行う予定である。管路施設については、耐用年数を迎えておらず問題はない。
全体総括
下水道区域内の管路整備は完了し、水洗化率も高く、原価も低く抑えられており、総じて経営は安定していると考察する。ただし老朽化の状況で記載しているとおり、機器の更新の時期となっているため、費用負担が大きくなっている。今後管路の更新等が出てきた場合は更なる負担が嵩むため財源の確保が肝要となる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。