事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 蘭越町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,966人 | 現在処理区域内人口 | 2,746人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,636人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,115m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 蘭越町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,966人 | 現在処理区域内人口 | 2,746人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,636人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,115m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.0億円
収益的収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表しており、平成24年度以降右肩上がりとなっているが、大半が一般会計からの繰入金である。汚水処理原価が類似団体の平均を上回っており、原価が高くなれば経費回収率が低くなり経営の効率性を低下させる原因となっている。また地域が広範囲にわたるため、処理施設が3ヶ所あることから汚水処理費が高くなる要因の一つと考えられる。町の人口が減少するにつれ、水洗化率を向上させない限り、有収水量の増加は望めないことから料金水準の見直しを検討する必要がある。
農業集落排水施設は蘭越地区(平成5年)、蘭越東地区(平成7年)、昆布地区(平成15年)供用開始となっており、今現在は老朽化に伴う管渠更新までには至っていない。今後、老朽管更新に向けて中長期的な整備計画の作成を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蘭越町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。