事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 蘭越町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,406人 | 現在処理区域内人口 | 2,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,436人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,115m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 蘭越町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,406人 | 現在処理区域内人口 | 2,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,436人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,115m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
①②経常収支比率は100%を上回っており、累積欠損金も0%であることから、指標としては健全であるといえますが、一般会計からの補助金に依存していることから、適正な使用料収入を検討し、自己財源を増加させる必要があります。③流動比率は全国水準を下回っています。昆布地区処理施設の更新を令和4年度から行っており、今後も企業債残高は増えていくと予想されることから、流動比率についても低下していくことが予想されます。④前述のとおり令和4年度から昆布地区処理施設の更新を行っていることから、企業債残高対事業規模比率は今後、増加していくことが見込まれます。⑤⑥本町は面積が広大なため、処理施設が3箇所に分散しています。そのため、投資的経費も多大となっていると考えられることから、今後は適正な料金収入を検討していかなければなりません。⑦⑧施設使用率及び水洗化率については類似団体平均値を上回っていますが、更なる水洗化率の向上に努めることで、施設使用率の向上を図っていかなければなりません。
農業集落排水事業が共用開始してから27年以上経過している地区があり、処理施設の設備更新を行っていますが、管渠の大規模な更新は未実施であり、老朽管の更新に向けて整備計画等の作成を検討していかなければなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蘭越町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。